入院

一般病棟 General ward

一般病棟は、急性期疾患の治療を目的とした病棟です。早期からのリハビリテーションを行い早期復帰を目指します。また、在宅時に状態が悪化したときにも積極的に入院を受け入れます。医療保険が適応されます。

病棟の特長

患者様受け入れ
外科的処置を必要としない救急患者の受け入れ、慢性疾患の急性増悪の患者を積極的に受け入れる。
チーム医療
多職種で構成されている専門チームである、NST(栄養サポートチーム)、ICT(感染対策チーム)、緩和ケアチームのメンバーが、カンファランスや勉強会を開催し、一人一人の患者さんにあった治療体系を整えています。
医療安全の取り組み
患者さんの安全確保に向けた取り組みとして、毎週医療安全委員会の事故等検討部会を開催し、医療事故防止に努めています。
院内感染防止の取り組み
院内感染を防ぐための取り組みとして、毎週ICT(感染対策チーム)が病棟ラウンドを行い、情報収集と指導を行っています。
情報管理
個人情報保護法の観点からも、患者情報および職員情報の漏えいには、十分な注意を払う体制を整えています。
入院時からの退院支援
退院調整看護師が配置され、入院時より多職種協同で1週間以内にカンファレンスを実施し、退院支援に繋げています。

病棟概要

病床数
病棟4階 19床
医師数
5名
看護配置基準
10:1
スタッフ
リハビリスタッフ 合計26名