入院

地域包括ケア病棟 Area Comprehensive care ward

地域包括ケア病棟とは

地域包括ケア病棟では、急性期病院からご紹介の患者さん、またご自宅や施設で肺炎や発熱で体調を崩された患者さんを受け入れ、医療・看護・リハビリテーションを積極的に行い在宅復帰を目指す病棟です。

在宅復帰をスムーズに行うために、医師・看護師・リハビリスタッフ・在宅復帰支援担当者等が協力して、効率的に患者さんのリハビリテーションや在宅支援(相談・準備)を行っていきます。

病棟の特長

急性期後の治療を引き継ぐ
(Post Acute Care)
急性期後の様々な状態の患者さんに対応できるよう、きめ細やかな医療を提供できる体制を整えております。 急性期後の患者さんを早期に受け入れ、できるだけ早く自宅や施設に退院していただくことを目標に治療を行っています。
在宅患者さんの状態悪化時
即時受入れ(Sub Acute Care)
在宅療養や施設入所している患者さんの状態が悪化した場合、主治医や施設スタッフからご連絡をいただき迅速に入院受け入れを行います。
入院直後から積極的な治療を行い早期の退院を目指します。即日入院にも対応いたします。
積極的なリハビリテーション
在宅復帰のために欠かせないのがリハビリテーションです。
当院の地域包括ケア病棟では、独自の取り組みにより積極的なリハビリテーションを行っております。
チーム医療の徹底
入院初日に多職種で合同評価を行い現状の把握、治療やリハビリテーション、栄養面についての話し合いを行い、方針の共有を行います。
退院時の状態をイメージしながら各専門職がそれに向けて協力し合いながら調整を行います。
あらゆる状態の
患者さんを受け入れ
地域包括ケア病棟には回復期リハビリテーション病棟や医療療養病棟のように、対象疾患や医療区分の縛りがありません。
当院では可能な限り、あらゆる状態の患者さんを受け入れるよう努力しております。

病棟概要

病床数
4階 15床
医師数
常勤医 5名
看護配置基準
10:1
スタッフ
リハビリスタッフ(専従)1名