部門紹介

放射線部 Radiology Department

病気発見の手段として放射線を用いた検査を実施することは一般的で、医療機関で実施される最初の検査の一つと位置付けられています。

最新デジタル画像診断装置の導入

現在、当院放射線部では、X-P撮影、X線CT、胃透視、骨密度検査を行っています。H18年よりCT画像を利用して内臓脂肪を測定するFAT SCANを導入しました。CT検査と合わせて15分程で検査できますのでお気軽に御利用ください。

おへその辺りの写真からコンピューターを使って、おなかの脂肪を内臓脂肪(赤色)、皮下脂肪(ピンク色)に色分けしてお見せできます。数値を比較して脂肪の量が多いか少ないかも解るようになっていますので、自分の脂肪が気になっている方は1度この検査を受けてみてはいかがでしょうか?

主な診療設備

  • 一般撮影装置(デジタル画像X線システム)、ポータブルX線撮影装置
  • 透視撮影装置(食道・胃透視、嚥下造影検査)
  • 全身用CT装置
  • 骨粗鬆症用検査(骨密度)