当院について

当院の特長 Features of our hospital

地域に愛され、信頼される病院へ

私たち江藤病院は、昭和54年6月に開院しました。地域の中で皆さまに必要な医療を提供しながら、信頼に足るよりよい病院に育ててまいりたいと考えております。医療・看護はもちろん、介護・リハビリテーションにも重点を置き、長期療養生活にも対応できるよう環境を整えております。スリーSの院是のもと、「優しい病院」をめざして常に患者さんを中心に、職員一同全力でがんばります。

3種類の病棟で患者さんを受け入れます

日数が決まっているもののどなたでも入院できる「地域包括ケア病棟」、中長期的な治療とリハビリを提供する「医療療養病棟」、急性期疾患の治療を目的とした「一般病棟」。この3つの病棟があってはじめて地域の在宅患者さんを支える病院になれると考えています。当院ではこの3つの病棟をご用意しており、それぞれの病棟が協力しあって在宅支援機能を高めています。

さまざまな段階のリハビリテーション

「リハビリテーションが必要ない患者さんは存在しない」という考えに基づき、すべての病棟で積極的なリハビリテーションを行っています。それぞれの病棟の患者特性や制度に応じた、最適なリハビリテーションをつねに考え実践しています。3種類の病棟でリハビリテーションに取り組むことで、それぞれの病棟のリハビリテーションに良い化学変化が起きています。

チーム医療を実践し最良の医療と介護を提供

患者さんに関わる医師・看護師・薬剤師・臨床検査技師・管理栄養士・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・介護職員・MSW・事務らのすべてのスタッフでチーム医療を展開しています。専門多職種からEBMに基づいた意見を積極的に出し合うことにより、最良の医療や介護を提供いたします。患者さんとのかかわりは地域医療連携室(入院の窓口)にお問い合わせをいただいた時点から始まります。

入院中は各スタッフ間で症例検討会を繰り返し開催して、患者さんの症状の変化に沿って治療方針を決めていきます。
また、在宅復帰が近づけばご自宅に戻られても不自由なく、身体機能が衰えることがないように、段差解消といった家屋改修などのご相談や居宅サービスをご利用いただけるよう居宅介護支援事業所がサポートし続ける体制をとっています。